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項羽と劉邦 第51話 「家族の絆」 (吹替版)

項羽と劉邦 第51話 「家族の絆」 (吹替版)

あらすじ

韓成(かんせい)の死を知った范増(はんぞう)は張良(ちょうりょう)を劉邦(りゅほう)のもとへ行かせたくないと張良の暗殺を企てるが失敗。張良は旅立っていった。 盧綰(ろわん)たちの態度に傷つき酒を飲み過ぎて寝込んでしまった韓信(かんしん)のもとを密かに劉邦が訪れる。劉邦は韓信に戦は「負ければ俺のせい、勝てば韓信のおかげ」と励ます。中陽里(ちゅうようり)で義父たちと暮らす呂雉(りょち)のもとに劉邦から手紙が届く。手紙は劉邦のもとへ家族を呼び寄せるためのものだった。曹氏(そうし)は息子の劉肥(りゅうひ)を連れ同行しようとするが、呂雉(りょち)はそれを断る。呂雉たちが乗った馬車が途中、何者かに襲われるが何とか難を逃れる。それは范増(はんぞう)が送った刺客だった。項羽(こうう)は王陵(おうりょう)の母を人質にして王陵を味方に引き入れようとするが、王陵の母は王陵が送った使者に「私のことは気にせず、劉邦に仕えるようにと王陵に告げよ」と言い残し自ら命を絶つ。無事、家族を迎えた劉邦は王陵にかならずこの恩を返すと堅く誓う。呂雉は久しぶりに会った劉邦に「女がいるらしいが、なぜ言わなかったのか」と責め、劉邦は慌てて「正妻はお前だけだ」と説明を始めた。

ストーリー

紀元前210年、秦の始皇帝が巡幸中に突然崩御する。宦官の趙高は詔書を偽造して長子の扶蘇を殺害し、末子の胡亥に皇帝の位を継がせる。二世皇帝となった胡亥は皇族を殺し、始皇帝の治世を支えた重臣を粛清。朝廷を混乱に陥れ、始皇帝陵や阿房宮の完成を急がせた。その圧政に耐えきれなくなった民衆は次々に蜂起する。

2012年/中国/45分/日本語吹替版
監督:ガオ・シーシー
キャスト:チェン・ダオミン,ドアン・イーホン,ヤン・リーシン

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