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項羽と劉邦 第56話 「東からの奇襲」 (吹替版)

項羽と劉邦 第56話 「東からの奇襲」 (吹替版)

あらすじ

虞子期(ぐしき)は項羽(こうう)に、まず斉を平定した後、全軍で彭城(ほうじょう)に戻って漢と戦うべきだと訴えるが、項羽は少数の兵で劉邦(りゅうほう)を倒してみせると彭城に戻ることを決める。韓信(かんしん)は?徹(かいてつ)から劉邦に謝罪するよう説教されるが聞く耳をもたなかった。一方、劉邦は張良(ちょうりょう)からも、項羽が攻めてくるのに備えるべきだと言われるが心配しすぎだと取り合わない。さらに張良は全ての兵を韓信に任すべきだと言うが、韓信への怒りを抑えられない劉邦は韓信の話はもうするなと答える。劉邦に呼ばれた張耳(ちょうじ)と陳余(ちんよ)は、鉢合わせしてしまい、取っ組み合いのケンカをはじめる。何とか引き離した劉邦は、敵として憎み合うより仲間として楚と戦うべきだと諭し、趙の地は陳余に、張耳には新たな領地を与えることを提案する。彭城(ほうじょう)の近くに項軍が現れたと知った劉邦は、将兵を韓信に預けて彭城の守りを託した。韓信は彭城の東は悪路のため、項軍が攻めてくるはずがないと、北、西、南の守りを堅固にして項羽を待ちかまえる。その頃、項羽は手勢3万人を率いて城の北にたどりついていた。項羽は、虞子期と季布(きふ)に大部分の兵を預けると、自分はわずかな兵を率い東から奇襲をかけた。

ストーリー

紀元前210年、秦の始皇帝が巡幸中に突然崩御する。宦官の趙高は詔書を偽造して長子の扶蘇を殺害し、末子の胡亥に皇帝の位を継がせる。二世皇帝となった胡亥は皇族を殺し、始皇帝の治世を支えた重臣を粛清。朝廷を混乱に陥れ、始皇帝陵や阿房宮の完成を急がせた。その圧政に耐えきれなくなった民衆は次々に蜂起する。

2012年/中国/45分/日本語吹替版
監督:ガオ・シーシー
キャスト:チェン・ダオミン,ドアン・イーホン,ヤン・リーシン

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