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THE TUDORS〜背徳の王冠〜 シーズン1 第2話 仇敵

THE TUDORS〜背徳の王冠〜 シーズン1 第2話 仇敵

  • 72時間
  • 0:44:00
  • 200円+税

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大事なお知らせ

ストーリー

ヘンリー王の一行は会談の地、カレー近郊の「黄金の谷」にやってきた。宮廷総出の遠征である。フランス王フランソワ1世との対面は初めはなごやかなうちに進むが、贈り物合戦や座興のレスリングの試合でもフランスに圧倒され、ヘンリーはおもしろくない。フランソワにあらゆる面においてフランスの方が上だと自慢されてカッとなったヘンリーはフランソワにレスリングの試合を挑み、それにも負けてしまう。怒り心頭のヘンリーは条約は反故だと息巻くが、モアに説得されて和平条約は無事調印をすませた。カレー滞在中に、ブーリンの長女メアリーはヘンリーの目に留まり、父親の目論み通りその愛人となった。だがイギリスに帰国してからはじきに飽きられ、遠ざけられてしまう。王妃キャサリンの甥でスペイン王だったカルロスが神聖ローマ帝国の帝位を継ぐことになった。スペインと合わせれば広大な領地の君主である。(スペインも神聖ローマ帝国も、長年フランスとは敵対している。)フランスなど目ではないと思ったヘンリーは、カルロスと対仏同盟を結ぶ下準備をするよう、ウルジーに命じる。フランスとの条約が反故になれば、ウルジーがローマ法王に選ばれる道も閉ざされるが、王の命とあれば仕方なかった。ウルジーはブーリンからバッキンガム公爵の謀反の意思を知らされ、それを知ったヘンリーはバッキンガムを捕らえてロンドン塔に送ってしまう。反逆の有無を調べるため、王は貴族による審問会が設けるが、ウルジーは死刑は避けたほうがいい、審問会には自分がそのように根回しをすると進言した。 しかしヘンリーはどうしてもバッキンガムには消えて欲しいので裏から手を回して裁判長のノーフォークを脅した。脅されたノーフォークはそのためバッキンガムを反逆罪で有罪として斬首の判決を下す。バッキンガムは処刑台の露と消えた。その同じころ、王の愛人エリザベスが男の子を出産。ヘンリーは大喜びで、子を認知し屋敷も与え、祝宴を催した。だがエリザベスは王から忘れられ、ブーリンの娘メアリも捨てられていた。そこでブーリンは次女アンをフランスから呼び戻し、今度こそ王の心を捉え離さないようにしろと言い含める。ローマでは法王が死去し、ウルジーは新法王に選ばれなかった。傷心のウルジーは王命に従い神聖ローマ帝国の皇帝に会見し、同盟の根回しをして帰ってきた。

解説

イタリアはウルビーノ公国で、ヘンリー8世の叔父がフランス兵によって殺害された。年来、フランスと敵対しているヘンリーは急ぎ諸侯を召集し、フランスへの開戦を宣言する。しかし、叔父が死んでもヘンリーの悲しみは表面だけで、王妃の侍女達と浮気をしたり、親友の廷臣達と遊び暮らしていた。英国史上、最凶の王!ヘンリー8世の波乱に満ちた生涯!

2007年/アメリカ/44分/日本語吹き替え版
監督:モーガン・オサリバン、マイケル・ハースト
出演:ジョナサン・リース=マイヤーズ、ナタリー・ドーマー、マリア・ドイル・ケネディ、ヘンリー・カヴィル、サム・ニール、ジェレミー・ノーサム、ニック・ダニング

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