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THE TUDORS〜背徳の王冠〜 シーズン1 第6話 落日の兆し

THE TUDORS〜背徳の王冠〜 シーズン1 第6話 落日の兆し

  • 72時間
  • 0:44:00
  • 200円+税

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大事なお知らせ

あらすじ

家門の栄達とウルジー失脚を謀るためのノーフォーク=ブーリンの共同戦線は着々と目的に近づき、アンはヘンリーの心を虜にしていた。アンは父や叔父の命令ではじめは打算で王に近づいたのだったが、ヘンリーの愛にしだいにほだされ、その心は複雑だった。ウルジーはパリに発っていった。表向きはフランスとの和睦や不安定になっているヨーロッパの和平を図るためだったが、本当の目的はヘンリーのために、キャサリンとの婚姻無効の許可を取ることであった。法王が神聖ローマ帝国の皇帝に捕らえられている状況では、法王の許可はあてにできない。ウルジーは枢機卿会議を主催し、自分が法王の代わりを務める気で、王にもその成功を約束していた。 コンプトンと恋仲になっていたタリスも、ウルジーの要請で他の楽士達と共に、パリに随行していった。同じ随行員の中に、かつてアンの恋人だった詩人のワイアットも、ヘンリーに追い払われて加わっていた。ワイアットは自作の詩に曲を付けてくれとタリスに頼む。 もともと親仏派だったウルジーは、皇帝から解放されてパリに戻っていたフランソワの宮廷で大歓迎を受け、めでたく和睦の調印をすますことが出来た。しかしその間に、捕らえられていた法王が逃げ出し、事態は急変する。 法王が皇帝の手から逃れたと知ったヘンリーは、法王宛に使者を立て2通の親書を託す。1通はアンとの結婚の許可を願うもの、もう1通は離婚が不可能ならもうひとり妻をめとる(重婚)許可を願うという途方もない内容だった。 その内容を知ったウルジーもさすがに承服できなかったが、彼としては王の命令を果たさねばならない。潔癖なモアの賛意を得られぬままウルジーはあくまでも枢機卿会議で婚姻無効の決定を得るつもりだった。しかし法王が自由の身となった今、枢機卿会議の意味がなくなり、彼はむなしく枢機卿達の訪れを待つばかりだった。 ウルジーの留守中にノーフォークとブーリンは王との会食に漕ぎ着け、その席でブーリンはウルジーが私腹を肥やしている話をヘンリーに告げる。ヘンリーは信頼していた側近の不正の疑いにショックを受ける。 ノーフォーク達はブランドンを仲間に引き入れるため、その交換条件として彼を宮廷に戻すよう王に進言する約束をしていた。会食の席でノーフォークは約束通りブランドンを戻してやれと王に勧める。おかげでようやくブランドンは宮廷に復帰することが出来た。 王の離婚問題に関しては何の成果もないまま、ウルジーが帰ってきた。宮廷ではヘンリーとアンが期待に満ちた表情で待ちかまえていた。

ストーリー

イタリアはウルビーノ公国で、ヘンリー8世の叔父がフランス兵によって殺害された。年来、フランスと敵対しているヘンリーは急ぎ諸侯を召集し、フランスへの開戦を宣言する。しかし、叔父が死んでもヘンリーの悲しみは表面だけで、王妃の侍女達と浮気をしたり、親友の廷臣達と遊び暮らしていた。英国史上、最凶の王!ヘンリー8世の波乱に満ちた生涯!

2007年/アメリカ/44分/日本語吹替版
監督:モーガン・オサリバン、マイケル・ハースト
キャスト:ジョナサン・リース=マイヤーズ、ナタリー・ドーマー、マリア・ドイル・ケネディ、ヘンリー・カヴィル、サム・ニール、ジェレミー・ノーサム、ニック・ダニング

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