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THE TUDORS〜背徳の王冠〜 シーズン2 第3話 王妃アン

THE TUDORS〜背徳の王冠〜 シーズン2 第3話 王妃アン

  • 72時間
  • 0:44:00
  • 200円+税

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大事なお知らせ

あらすじ

ブランドンがアンに対して快く思っていないことで、ブランドンの従僕とブーリンの従僕が諍いを起こした。ブランドンの従僕ペニントンは教会の中へと逃げるが、勢い余ったブーリンの従僕に殺されてしまう。この事件についてブランドンはブーリンの責任だと告げ、ブーリン家に対する憎しみをさらに増す。 アンはヘンリーの子を身ごもり、腹もせり出してきた。医者や占い師にも生まれてくるのは男だと太鼓判を押され、ヘンリーと共に世継ぎの誕生を心待ちにする。 ヘンリーはアンとの結婚を進めるべく、クランマーをカンタベリー大司教に任命した。ローマ法王パウルス3世はクランマーが異端のルター派であることを知りながらも、無名の聖職者であるクランマーを軽視し、叙任を認可する。ヘンリーはローマ法王に恩義を受けていることなど意に介せず、大司教となったクランマーにとうとう正式に教会から結婚無効を宣言させた。 キャサリンとの結婚無効が確定したヘンリーは、早速アンと内々に結婚式を執り行う。キャサリンにもそのことが伝えられ、今後王妃を名乗ることは禁じられた。生活費支給の差し止めや、娘メアリーとの面会も許されなくなることを言い渡されたが、キャサリンは何があろうと王妃を名乗り続けると言う。その毅然とした姿を見たブランドンは深く感銘を受けるのだった。 ヘンリーとアンの結婚はクランマーにより合法と認められた。それを聞いた法王はヘンリーを非難し、キャサリンと復縁しなければローマ教会から破門するとの通告を突きつける。その後、法王はブレアトンをイエズス会士に加え、異端を撲滅すべくイングランドに戻るよう要請した。ブレアトンは結婚パレードで再びアンの暗殺を試みアンとヘンリーの乗る馬車を狙って発砲するが、別の人物に命中し暗殺は失敗する。パレード自体は活気もなく閑散としたものだったが、アンの戴冠式は滞りなく終了し正式に王妃となった。トマス・モアは大法官を辞職したあと、キャサリンを擁護すべくフィッシャーやチャプイスとともに策を練っていた。身の危険を感じながらもキャサリンに直接会って慰め、キャサリンのために支持者を集めていると伝える。アンはいよいよ出産の時となった。男子が産まれることを疑わないヘンリーは祝宴の用意をさせる。しかしあろうことか、待望の我が子は女児だった。落胆したヘンリーは、夜の営みを妊娠中のアンに拒まれていたこともあり、宮廷で見かけた貴婦人と一夜を共にするのだった。

ストーリー

外交官を退任すると思われたスペイン大使チャプイスは宮廷に戻ってきた。ヘンリーから離婚を迫られている王妃キャサリンを陰ながら支えるためだった。チャプイスはモアに、キャサリンの支援を依頼する皇帝からの手紙を渡そうとするが、ヘンリーとの信頼関係が崩れることを恐れるモアは手紙を受け取らなかった…。英国史上、最凶の王!ヘンリー8世の波乱に満ちた生涯!

2008年/アメリカ/44分/日本語吹き替え版
監督:モーガン・オサリバン、マイケル・ハースト
キャスト:ジョナサン・リース=マイヤーズ、ナタリー・ドーマー、マリア・ドイル・ケネディ、ヘンリー・カヴィル、サム・ニール、ジェレミー・ノーサム、ニック・ダニング

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