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「霧の団」に入ったシンドバッドによって、バルバッド王宮へと連れて行かれたアリババ。身分を明かした事によって国民の期待を一身に背負ったアリババは、勇気を振り絞って、国民の生活の保障を必死で訴えた。しかし、アブマドはそれを相手にするどころか、アリババに侮辱の言葉を投げ、交渉は決裂してしまう。さらに不運な事に、その場にシンドバッドと因縁がある煌帝国の神官・ジュダルが現れる。それは、アラジン達にとって災厄の前触れであった……。