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TBSオンデマンド「このミステリーがすごい!〜ベストセラー作家からの挑戦状〜」

TBSオンデマンド「このミステリーがすごい!〜ベストセラー作家からの挑戦状〜」

【ストーリー】
『カシオペアのエンドロール』
原作:海堂尊(第4回大賞受賞『チーム・バチスタの栄光』)×監督:大谷健太郎
 札幌から上野へ向かう豪華寝台特急で起きた密室殺人。殺されたのは映画監督で、容疑者は映画の主演女優(藤原紀香)ら、それぞれヒトクセもフタクセもある4人の女たち。巧妙な密室殺人劇を縦軸に、軽妙なセリフの応酬が織りなす上質のコメディ!

『残されたセンリツ』
原作:中山七里(第8回大賞受賞『さよならドビュッシー』)×監督:金子修介
 天才女流ピアニストが控え室で謎の死を遂げる。コーヒーに混入されたのは青酸カリ。現場に出入りできたのは、マネージャーと資産家の恋人、そして不仲が噂されるピアニストの娘(川口春奈)。刑事・河原崎(イッセー尾形)は、彼独特の含蓄ある人間観察により、隠された意外な愛憎劇にたどり着く。

『黒いパンテル』
原作:乾緑郎(第9回大賞受賞『完全なる首長竜の日』)×監督:星護
 建築会社の現場監督の須藤(勝村政信)は、30年前はヒーローとして人気の役者だった。ある日、彼の元に当時着ていたヒーローの衣裳とマスクが届く。それを見て彼は、30年前に見殺しにしてしまった先輩俳優を思い出す。そんな中、娘が誘拐されたとの連絡が…。

『ダイヤモンドダスト』
原作:安生正(第11回大賞受賞『生存者ゼロ』)×監督:古澤健
 大寒波が襲った首都・東京。その夜、2人の会社員、奥脇巧(AKIRA)と明神和也(山本耕史)は残業を余儀なくされていた。暴風雪により都市インフラが機能停止に陥る中、2人は生死を分ける決断をすることに。やがて互いの秘密や欲望がむき出しになっていく。

“このミステリーがすごい!”大賞受賞作家4人が書き下ろした短編小説を、日本映画界で活躍する一流監督4人が映像化。オムニバス形式で贈るスペシャルミステリー!
原作は海堂尊、中山七里、乾緑郎、安生正と、“このミステリーがすごい!”大賞の中でも、特に人気の大賞受賞作家4人が担当。大谷健太、金子修介、星護、古澤健の4人の一流映画監督とタッグを組む。そして、出演者も藤原紀香、川口春奈、勝村政信、AKIRA、山本耕史ら超豪華な主演俳優陣が共演。さらに、ピースの又吉直樹と樹木希林がミステリーの案内人を務める。

<キャスト>【ドラマ案内人】又吉直樹(ピース)、樹木希林
『カシオペアのエンドロール』:藤原紀香、川島海荷、いしのようこ、浜野謙太、矢吹春奈、落合萌、田中要次、吉田栄作
『残されたセンリツ』:川口春奈、とよた真帆、長谷川初範、佐藤二朗、高崎翔太、兒玉宣勝、イッセー尾形
『黒いパンテル』:勝村政信、高橋ひとみ、山本裕典、小池里奈、柳ゆり菜、小野了、陳内将、小島祐輔、兼原良太郎、城田優
『ダイヤモンドダスト』:AKIRA、山本耕史、高橋ユウ、原田新平、濱田万葉、須田理央、神保悟志
制作年:2014

総合プロデュース:高橋正尚
プロデュース:都築歩(大映テレビ)、臼井正明(シネムーブ)、柳川由起子(共同テレビ)、神戸明(東宝映画)
監督・ディレクター:大谷健太郎、金子修介、星護(共同テレビ)、古澤健
原作:海堂尊『カシオペアのエンドロール』(宝島社)、中山七里『残されたセンリツ』(宝島社)、乾緑郎『黒いパンテル』(宝島社)、安生正『ダイヤモンドダスト』(宝島社)
脚本:『カシオペアのエンドロール』:永田優子、『残されたセンリツ』:渡邉真子・高橋麻紀、『黒いパンテル』:星護、『ダイヤモンドダスト』:高橋麻紀

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