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TAXI ブルックリン 第5話 唯一の目撃者

TAXI ブルックリン 第5話 唯一の目撃者

ストーリー

拘置所の収監者を乗せた護送車がブルックリンで2台のSUVに襲撃され、4人の収監者が逃走した。そのうちの1人はキャットの父親の事件の目撃者でもあるエリー・ウィルソンだった。逃走した別の1人が遺体で発見されたことでロシアン・マフィアのリーダーであるヴァシリ・ケルとのつながりが浮上し、キャットたちは捜査を開始。ケルは自分に不利な証言をする予定だった“ポーラ・ポー”を消すために護送車を襲ったのだった。キャットは逃走中のエリーまでケルに消されることを恐れてエリーの行方を追い、父親の情報と引き換えに逃がすという条件を持ちかける。条件をのんだエリーの話で分かったのは、1人の警官がキャットの父親を車で殺害現場まで乗せてきたということだった。一方、ケルの内通者だった検事局の職員は刑事訴追を恐れてケルの関与を暴露。ロシアン・マフィアのボスは逮捕される。最後には匿名メールの送り主だった潜入捜査官が遺体で見つかったことがキャットに知らされる。

解説

ブルックリンの狭い通りでカーチェイスを繰り広げた末、ケイトリン・サリヴァン刑事はレオ・ロンバを逮捕するが、レオのタクシーに乗っていた銀行強盗犯には逃げられてしまう。レオはマルセイユ出身のアフリカ系で、フランスにいる頃に逃走車の運転役として培った運転技術を生かし、ニューヨークのタクシードライバーとして生計を立てている。収監されそうになったレオは、キャットと組んで一連の強盗事件の捜査に協力すると申し出る。2人は互いの人となりを知るようになり、キャットが個人的に捜査を進めていた父親の殺害事件に関して、ついにカギとなる人物を見つけるのだった。

1993-1994年/アメリカ/45分/日本語字幕版
監督:オリヴィエ・メガトン
出演:カイラー・リー、ジェームズ・コルビー、ジェニファー・エスポジート、ビル・ヘック

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