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TAXI ブルックリン 第7話 ブラック・ウィドー

TAXI ブルックリン 第7話 ブラック・ウィドー

ストーリー

3人のハンサムな男の死体が事故を装った状態で発見される。3人とも年配の裕福な女性たちを相手にするホストだった。殺人者をあぶり出すためレオがホストになりすましておとり捜査を開始。死んだ3人のホストと接触していたジャネット・ヴァンダクロイがネットを通じてコンタクトをしてくる。レオとジャネットのデートは順調に進み、夜を共にすることに。ジャネットの夫であるブライス・ヴァンダクロイは妻の夜の生活を知っており、テニスコーチのクリフトンと同性愛の関係にあった。レオは市警の用意した隠れ家に監視つきで身を潜めていたが、ヴァンダクロイが雇っている元軍人の襲撃を受ける。聴取を受けたブライスの父ウォルター・ヴァンダクロイは典型的なアメリカの愛国者で、3人のホストが外国のスパイだと信じて暗殺を命じていたことを認める。最後にはレオとキャットが、父親のウォルターをそそのかして妻と関係したホストたちを殺させたブライスを逮捕する。

解説

ブルックリンの狭い通りでカーチェイスを繰り広げた末、ケイトリン・サリヴァン刑事はレオ・ロンバを逮捕するが、レオのタクシーに乗っていた銀行強盗犯には逃げられてしまう。レオはマルセイユ出身のアフリカ系で、フランスにいる頃に逃走車の運転役として培った運転技術を生かし、ニューヨークのタクシードライバーとして生計を立てている。収監されそうになったレオは、キャットと組んで一連の強盗事件の捜査に協力すると申し出る。2人は互いの人となりを知るようになり、キャットが個人的に捜査を進めていた父親の殺害事件に関して、ついにカギとなる人物を見つけるのだった。

1993-1994年/アメリカ/45分/日本語字幕版
監督:オリヴィエ・メガトン
出演:カイラー・リー、ジェームズ・コルビー、ジェニファー・エスポジート、ビル・ヘック

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