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クロッシング・ライン シーズン2 第5話 「バイカー・ギャング」

クロッシング・ライン シーズン2 第5話 「バイカー・ギャング」

ストーリー

ベルギーとドイツで相次ぐ一連の悪質な押し込み強盗が凶悪な暴力事件に発展。ベルギーでは一家全員が惨殺された。チームは特殊技能を駆使して現場に残された証拠を調査。血痕が付着した靴跡は、ドイツの有名なバイカー・ギャング、カヴァリエ・バイククラブのメンバーが履いているブーツのものと一致することを突き止める。初めて本格的おとり捜査に身を投じたセバスチャンは、ギャングの次の仕事に参加することに。チームは、ギャングの真の目的がこじれた薬物取引の修復であることを突き止める。彼らはセバスチャンが殺害される前に、彼と連絡を取らねばならない。

解説

国境を越えて起こる凶悪犯罪に挑む、国際警察の特別捜査チームの活躍を描く本シリーズは、2013年に全米ネットワークNBCで放送がスタートしたクライム・サスペンス!主演は、映画「ローン・レンジャー」「アルマゲドン」やテレビドラマ「プリズン・ブレイク」など多数の作品に出演しているウィリアム・フィクナー。ケガの後遺症を抱え薬物に依存しながら、事件に立ち向かう捜査官という難しい役どころを、その独特の存在感で見事に演じている。また、映画「コールドマウンテン」や「バックドラフト」で名演技を披露し、キーファー・サザーランドの父としても知られるドナルド・サザーランドが脇を固め、実力派俳優2人の豪華共演が実現した。さらに、各国から集結するチームのメンバーを演じるのは、フランス、ドイツ、イタリアから個性豊かな俳優がキャスティングされ、キャラクター設定に説得力を持たせている。このヨーロッパ各国から集められたチームの面々が、国毎で異なる捜査方法と、それぞれの専門分野を活かし、事件の真相を紐解いていく。撮影は、フランス・ドイツ・オランダ・イタリアなど、ヨーロッパ全土で敢行。舞台となる各都市の美しい街並みも見どころの1つだ。製作総指揮と脚本は、テレビシリーズ「クリミナル・マインドFBI行動分析課」の製作総指揮を務めたエドワード・アレン・バーネロ。エドワード自身が元シカゴ市警の警官だったというキャリアを活かしたリアリティある緊迫に満ちたストーリーを生み出している。

2006年/アメリカ/42分/日本語字幕版
製作総指揮:マックG、エリック・クリプキ、ロバート・シンガー
監督:キム・マナーズ 脚本:エリック・クリプキ
出演:ジェンセン・アクレス、ジャレッド・パダレッキ、ジェフリー・ディーン・モーガン、ジム・ビーバー、サマンサ・フェリス、アロナ・タル

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