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ナイト・スワローズ 空爆戦線:ユニット46 第4話

ナイト・スワローズ 空爆戦線:ユニット46 第4話

あらすじ

前回の作戦で負傷したウリヤナが、死んでしまう。呆然とする仲間たち。彼女の追悼式の最中、大佐とクラキン少佐がやってくる。新たな任務だ―。地上部隊の隊長マケエフとの仲を深めていくジェーニャ。一方、クラキンはスワローズの一員グリンカをスパイとして彼女たちの動向を探っていたのだが、グリンカはいつしか少佐を愛し始めていた。早朝から偵察部隊の任務に就くジェーニャとガリーナだったが、飛行機の整備不良で野原に不時着してしまう。助けを呼ぶか悩む二人。そんな二人に声を掛けるソ連兵がいた「そこは地雷原だ。あんたら、体が軽くて助かったな」驚き、そして恐怖する二人。ソ連兵になんとか助けられて基地へ戻るが、徴収品を無断で使用した懲罰を要求するクラキン少佐と衝突してしまう。しかし任務は続く。ナチス軍の一行を襲う地上部隊たちを掩護するジェーニャは囚われていたスパイのKGB職員を救い、彼女たちの罪は一気に免除されるのだった。それに怒ったクラキン少佐はあらなた罠を仕掛けるのだが・・・。

ストーリー

第二次大戦下のロシア戦線。夜の暗黒を利用して飛来する一群の爆撃機があった。それはソ連軍において女性のみで構成された飛行部隊、通称「ナイトウィッチ(夜の魔女)」だった。彼女たちの任務はドイツ軍に捕らわれているソ連軍の将校が拘束されている基地を爆破することだった。作戦は成功したものの、2名のパイロットが戦死する。部隊を率いるゼンニャ中尉は部下を失ったとともに、有能なパイロットで親友でもあるガーリャが、私怨から単独でドイツ軍を攻撃、上層部の怒りを買い、懲罰の対象になったのだ。悲しみに暮れる暇もなくゼンニャに、新たな命令がくだる。最前線で展開するソ連軍小隊とともにドイツ軍の輸送基地を破壊することだった。任務の特性上、ゼンニャのみでの単独飛行であった。高度な飛行テクニックと小隊の援護でドイツ軍基地を撃破し、無事帰還を果たしたゼンニャ。彼女はこの成功を、親友ガーリャの懲罰を取り消す機会に利用しようと考えるが…。

2012年/ロシア/45分/日本語字幕版
監督:ミハイル・カバノフ
キャスト:タチアナ・アーントゴルツ、エリザヴェータ・ニローヴァ、デニ・ニキフォロフ

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