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リッパー・ストリート 第1話

リッパー・ストリート 第1話

あらすじ

1889年イーストロンドン。ホワイトチャペル教区で起きた、切り裂き名無し男事件は収束し、犯行現場の一角では、恐いもの見たさの客を相手に見学ツアーが行われていた。
しかし、ある日の見学ツアー中、無残にも顔を切り刻まれたある女性の死体が見つかり、ジャック(=名無し男)の再犯が疑われる。リーマン通りのH警察署長、エドムンド・リードは事件の報告を受け、捜査に乗り出す。しかし、彼はかつて、フレッド・アバーライン警部とともに、切り裂きジャック事件を追い、容疑者を挙げられなかったことから、今回の事件にも慎重に対処する。
捜査を進めるうちに、ジャックの犯行にしては不審な点がいくつか見つかり、模倣犯の犯行が疑われる。やがて被害女性の身元は、ロンドン北部の新興住宅に暮らす、モード・スウェーツであることが判明。ジャックは売春婦ばかりを狙っていたのだが、彼女は売春婦ではなかった。彼女は仕事の安定しない夫のために、ポルノ写真のモデルや、映画のはしりと言える動画の撮影のために性行為に従事していたのだった。
犯人はこの動画を作成しており、性的に倒錯しているアーサー・ドナルドソン卿であった。あやうく第二のモードになるところだった、ローズは救われ、事件は解決を見る。
かつて、リードとともに捜査をしていた、彼の元上司、アバーラインは、ジャックはまだ生きている、警戒を怠ってはならないとリードに訴えるのだった。

ストーリー

本作は1話完結のフィクションでありながら、切り裂きジャック事件を追った実在の刑事がモデルとなったフレッド・アバーライン、エドムンド・リードらをストーリーに登場させている。第1話では、ジャックのコピーキャットを思わせる事件が発生、また最終話では切り裂きジャック事件を取り上げ、新たな展開が繰り広げられるなど、世界中で知らない人はいない未解決事件”切り裂きジャック”のエッセンスを巧みに織り交ぜながら、巧妙に練られたストーリーラインが魅力のテレビシリーズ。登場人物それぞれが秘密を抱えており、各キャラクターのサイドストーリーも魅力の一つとなっている。

2012年/イギリス/45分/日本語字幕版
制作総指揮:グレッグ・ブレンマン、ウィル・グールド、エド・ギニー、アンドリュー・ロウ
キャスト:マシュー・マウファディン、ジェローム・フリン、マイアンナ・バーリング

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