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ブラウン神父 シーズン1 第3話

ブラウン神父 シーズン1 第3話

あらすじ

ブラウン神父は、フェリシアから誌の朗読会に招待される。朗読会の主催者はレナード・クイントン氏。屋敷には妻マーサの他に、レナードの愛人だと噂される若い娘バイオレット、弁護士ハリス氏がおり、ブラウン神父はマッカーシー夫人と共に参加する。神父はなぜ自分を招待したかレナードに尋ねると、何かあったら妻のことを頼むと依頼される。
詩の朗読会が始まる。バイオレットはレナードとの関係をにおわせる詩を読み、レナードは出産にまつわる詩を読む。動揺した妻マーサが席を立ち、それを追う形でレナードも立ち去る。ハリス氏が残ったメンバーを庭に案内する。庭で育つ多くの植物の中には有毒のものもあり、その近くで飼い猫が死んでいた。フェリシアが転んで足をくじいてしまったため、ハリスが屋敷へ救急箱を取りに行くと、妻と別れないレナードに対し、バイオレットが激怒している様子を目撃する。
神父とマッカーシー夫人に支えられ、フェリシアが屋敷へ戻ると、温室でレナードが首を吊って亡くなっていた。バイオレットは悲しみ、レナードを憎んでいた妻マーサの犯行だと亡き叫ぶ。しかしレナードは、屋敷以外の財産の相続人を妻からインド人ウメシュへ変更していた。ウメシュは、レナードがインド旅行で知り合い、助言者として屋敷に住まわせていた。ウメシュは警部補に、レナードがこの日に死ぬことを知っていたと話す。レナードの死をお告げのような形で知ったと主張するが、警部補はウメシュを連行しようとする。
その後、ある人物がレナード殺害を自白するが、神父は庭でみた有毒の植物のことが頭から離れない。

ストーリー

斬新かつ奇想天外なトリックを考えさせたら古今東西随一とも言われ、しばしばコナン・ドイルと並び称される、推理作家であり、評論家であり、詩人でもあるG・K・チェスタトン。彼が生み出したキャラクター”ブラウン神父”が、英国の小さな村で起こる難事件を天才的な推理で解決する大人気作!ブラウン神父は、まん丸顔に大きな帽子と、こうもり傘がトレードマーク。どこから見ても純朴で冴えない昼光灯のようにぼんやりした存在だが、事件が起こるや否や、長年懺悔を聞いてきたことによって培われた人間の邪心や本質に対する深い理解と洞察力を駆使し、事件の謎を探り当てる。それだけでなく、人間の心の闇を解き明かし、被害者そして容疑者の魂をも救おうとする。そんなブラウン神父を「ハリー・ポッター」の親友ロンの父親役でおなじみのマーク・ウイリアムズが愛嬌たっぷりに演じる。

2013年/イギリス/45分/日本語字幕版
監督:イアン・バーバー
キャスト:マーク・ウィリアムズ、ソーシャ・キュー、ヒューゴ・スピアー

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