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刑事ジョン・ルーサー シーズン3 第1話

刑事ジョン・ルーサー シーズン3 第1話

ストーリー

エミリー・ハモンドという独り暮らしの女性の遺体が見つかった。犯人は彼女に仮面や鬘をつけ、ポストパンクのような恰好をさせていた。ルーサーは模倣犯による犯行と考え、ベニーに迷宮事件で似たケースがあるか調べさせる。そこへシェンクが別件を持ち込んできた。彼は断ろうとするが、シェンクは自分にはどうすることも出来ないと言う。何か企みのにおいがするもののルーサーは引き受けた。その事件の被害者は生活保護を受けていたジャレド・キャスで、ネット荒らしをしていた。
そんな中、チームを抜けたエリン・グレイがリプリーに接触し、スタークという男の元へ連れていく。スタークは警察を辞めたが、ある非公式の任務の為に呼び戻されていた。その任務とはルーサーの不正を暴くことだった。彼の無実を証明する為、リプリーは2人に協力せざるを得なくなった。
ルーサーとリプリーがキャスの殺害現場である自宅に行くと遺体を含め、そこら中に落書きがされていた。殺人犯がしたものではなく、死後何者かが彼の高価なPCやテレビなどを奪っていった後書かれたものだった。聞き込みの結果、同じ団地に住むショーン・ビーミッシュの名前が挙がった。彼はキャスのPCを所持していたので解析してみたところ、殺しの動機となりそうなキャシー・バーナビーのメモリアルサイトが見つかった。バーナビー家を訪ねると、父親が、なりすまし投稿やおぞましい写真が何度もネットに流出したことを告げた。娘を失くした悲しみやその悔しさからまだ立ち直れていないようで、彼は泣き崩れてしまう。リプリーはバーナビーが犯人だとルーサーに付けるが、彼は逮捕に踏み切れず、指紋採取をするためにバーナビーに連絡をする。
ベニーが迷宮しり事件を調べると、79〜82年にショーディッチで起きた事件が浮上するが、その犯人は現在70代になるため当てはまらなそうだった。しかし、当時の捜査官であった警部のファイルを調べると同一容疑者の犯行と思われる事件の資料が一緒に保管されていた。

解説

屈折した犯罪心理を深い洞察力で読み取り、自身のモラルに従って、強行に捜査を進めていく刑事ジョン・ルーサー。それ故に彼は孤独であり、妻ゾーイをはじめ多くの人物を失っていた。この事実に目をつけた者たちがルーサーの周囲でうごめき始める。「真の首謀者はルーサーなのでは?」 彼らはルーサーの忠実な部下であるジャスティン・リプリーを巻き込み、ルーサーの闇を暴こうと躍起になるのだが…。リプリーとルーサーが互いに抱く感情、やがて彼らに訪れる衝撃の結末は見逃せない!

2013年/イギリス/45分/日本語字幕版
製作総指揮:フィリッパ・ジャイルズ
出演:イドリス・エルバ、シエナ・ギロリー、ニキ・アムカ・バード

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