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白髪魔女伝 第10話

白髪魔女伝 第10話

ストーリー

岳鳴珂(がく・めいか)は練霓裳(れん・げいしょう)に、玉羅刹(ぎょくらさつ)の正体は知っていたと告げる。岳は現状の危機を必死で訴えるが、都に行き鉄飛龍(てつ・ひりゅう)を討つという練霓裳の決意は揺るがなかった。王照希(おう・しょうき)は孟秋霞(もう・しゅうか)を捜すため明月峡(めいげつきょう)の兵たちと行動を共にしていた。朱雀(すざく)扮する孟秋霞は自分の正体が発覚するのを恐れ、王照希を殺そうとする。しかし王照希が本物の孟秋霞の顔を全く知らないことが分かると考え直すのであった。孟秋霞率いる明月峡の兵たちに捕らわれていた鉄珊瑚(てつ・さんご)は、隙を見て逃げ出すが、紅花鬼母(こうかきぼ)が前に立ちはだかる。そこに王照希と孟秋霞が追いつくが鉄珊瑚を見捨てて立ち去ってしまう。紅花鬼母は毒を使って鉄珊瑚を脅し、剣譜(けんぷ)の在り処に案内させようとする。一方、卓一航(たく・いっこう)は武当(ぶとう)山に戻り、勝手な行動に対する罰を受ける。

解説

『白髪魔女伝』は、『セブンソード』で知られる梁羽生が著した同名小説を原作とした最新TVシリーズ。ブリジット・リンとレスリー・チャンが主演、傑作との呼び声が高い『キラーウルフ 白髪魔女伝』を含め、過去6回も映像化された人気の物語である。舞台となるのは、明の中期。太子と瑞王が皇位を巡って対立、宦官を長とする特務機関・東廠(とうしょう)と錦衣衛が瑞王派として権勢を振るう一方、武林最大門派の武当派が太子を支持していた。折しも江湖では、当代随一の武芸の使い手・玉羅刹(ぎょく・らさつ)率いる邪派・明月峡が悪名を轟かせ、武林はまさに一触即発―こうしたなか、物語の幕が開く。

2012年/中国/45分/日本語字幕版
監督:リャン・グオグァン 脚本:リャン・ジーミン、ハン・ペイチェン、ラン・ヌオリン
出演:ニッキー・ウー、ルイス・ファン

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