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白髪魔女伝 第12話

白髪魔女伝 第12話

あらすじ

鉄飛龍(てつ・ひりゅう)を討つために岳鳴珂(がく・めいか)、練霓裳(れん・げいしょう)、鉄飛虎(てつ・ひこ)の3人は東廠(とうしょう)に潜入していた。しかし鉄飛龍に見つかり練霓裳と鉄飛虎は捕まってしまう。金独異(きん・どくい)は練霓裳を公開処刑にすると岳鳴珂に告げる。岳鳴珂の報告を聞いた慕容冲(ぼよう・ちゅう)は、練霓裳を救出に現れた凌慕華(りょう・ぼか)をそそのかし金独異と相討ちさせようと考える。その頃、卓一航(たく・いっこう)は練霓裳への思いを断ち切ることを決意する。何萼華(か・がくか)は喜ぶが、辛龍子(しん・りゅうし)から練霓裳の処刑の知らせを聞くと処刑のことを、師弟たちに一航には知らせないよう口止めする。しかし石浩(せき・こう)が卓一航に処刑のことを漏らしてしまうと、一航は練霓裳を救出するため、何萼華らの制止を振り切り下山してしまうのだった。

ストーリー

『白髪魔女伝』は、『セブンソード』で知られる梁羽生が著した同名小説を原作とした最新TVシリーズ。ブリジット・リンとレスリー・チャンが主演、傑作との呼び声が高い『キラーウルフ 白髪魔女伝』を含め、過去6回も映像化された人気の物語である。舞台となるのは、明の中期。太子と瑞王が皇位を巡って対立、宦官を長とする特務機関・東廠(とうしょう)と錦衣衛が瑞王派として権勢を振るう一方、武林最大門派の武当派が太子を支持していた。折しも江湖では、当代随一の武芸の使い手・玉羅刹(ぎょく・らさつ)率いる邪派・明月峡が悪名を轟かせ、武林はまさに一触即発―こうしたなか、物語の幕が開く。

2012年/中国/45分/日本語字幕版
監督:リャン・グオグァン 脚本:リャン・ジーミン、ハン・ペイチェン、ラン・ヌオリン
キャスト:ニッキー・ウー、ルイス・ファン

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