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白髪魔女伝 第20話

白髪魔女伝 第20話

あらすじ

鉄珊瑚(てつ・さんご)は練霓裳(れん・げいしょう)と卓一航(たく・いっこう)の仲が、武当(ぶとう)派の掟によって妨げられていることに憤っていた。珊瑚は黄葉(こうよう)と白石(はくせき)をこらしめるために毒を盛ると、一航と武当山へ戻る途中 白石・黄葉の2人は毒に侵され身動きが取れなくなる。珊瑚から毒のことを聞いた霓裳は解毒薬を一航に託し、白石らの毒を消す。毒を盛ったのは霓裳ではないと一航は伝えるが、白石は霓裳が毒殺を企てたとして理解を示さなかった。霓裳は白敏(はく・びん)と再会し、慕容冲(ぼよう・ちゅう)から玉羅刹(ぎょくらさつ)宛てに書簡が届いたことを知らされる。武当派殲滅のため三長老を殺害せよというものだった。霓裳は明月峡(めいげつきょう)に戻ることにし、慕容冲と金独異(きん・どくい)の様子を調べるために鉄飛虎(てつ・ひこ)を都へ行かせる。

ストーリー

『白髪魔女伝』は、『セブンソード』で知られる梁羽生が著した同名小説を原作とした最新TVシリーズ。ブリジット・リンとレスリー・チャンが主演、傑作との呼び声が高い『キラーウルフ 白髪魔女伝』を含め、過去6回も映像化された人気の物語である。舞台となるのは、明の中期。太子と瑞王が皇位を巡って対立、宦官を長とする特務機関・東廠(とうしょう)と錦衣衛が瑞王派として権勢を振るう一方、武林最大門派の武当派が太子を支持していた。折しも江湖では、当代随一の武芸の使い手・玉羅刹(ぎょく・らさつ)率いる邪派・明月峡が悪名を轟かせ、武林はまさに一触即発―こうしたなか、物語の幕が開く。

2012年/中国/45分/日本語字幕版
監督:リャン・グオグァン 脚本:リャン・ジーミン、ハン・ペイチェン、ラン・ヌオリン
キャスト:ニッキー・ウー、ルイス・ファン

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