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白髪魔女伝 第22話

白髪魔女伝 第22話

ストーリー

慕容冲(ぼよう・ちゅう)を助けた覆面の男は黄葉(こうよう)だった。黄葉はかつて耿侍衛(こうじえい)と名乗っており、鄭貴妃(ていきひ)が産んだ桂(けい)王を連れ出し武当(ぶとう)山に身を投じていた。黄葉は瑞(ずい)王の死によって立場の危うくなった慕容冲(ぼよう・ちゅう)に対し、金独異(きん・どくい)と共に桂王を皇子の候補として擁立するよう提案する。その頃、紫陽(しよう)と白石(はくせき)は、耿紹南(こう・しょうなん)と何萼華(か・がくか)が率いた部隊に多くの犠牲が出たとの報告を受け悲しみに暮れていた。紫陽は覆面の男が黄葉ではないかと考え、白石に密かに告げる。黄葉が武当派入門時、捨て子を保護したと言って赤子の耿紹南を連れてきたことに疑念を拭えず、今に至ると吐露する。一方、練霓裳(れん・げいしょう)は慕容冲の報復を恐れ、明月峡(めいげつきょう)に帰ろうとする。

解説

『白髪魔女伝』は、『セブンソード』で知られる梁羽生が著した同名小説を原作とした最新TVシリーズ。ブリジット・リンとレスリー・チャンが主演、傑作との呼び声が高い『キラーウルフ 白髪魔女伝』を含め、過去6回も映像化された人気の物語である。舞台となるのは、明の中期。太子と瑞王が皇位を巡って対立、宦官を長とする特務機関・東廠(とうしょう)と錦衣衛が瑞王派として権勢を振るう一方、武林最大門派の武当派が太子を支持していた。折しも江湖では、当代随一の武芸の使い手・玉羅刹(ぎょく・らさつ)率いる邪派・明月峡が悪名を轟かせ、武林はまさに一触即発―こうしたなか、物語の幕が開く。

2012年/中国/45分/日本語字幕版
監督:リャン・グオグァン 脚本:リャン・ジーミン、ハン・ペイチェン、ラン・ヌオリン
出演:ニッキー・ウー、ルイス・ファン

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