今入会するのがお得!1ヶ月分の月会費が無料になるプレミアムキャンペーン実施中!
ShowTimeサイト内 作品 Google検索

白髪魔女伝 第23話

白髪魔女伝 第23話

ストーリー

練霓裳(れん・げいしょう)は明月峡(めいげつきょう)へ戻る途中、紅花鬼母(こうかきぼ)と雷児(らいじ)に捕えられてしまう。紅花鬼母は霓裳から剣譜(けんぷ)を奪おうとし、毒薬を飲ませるが発作を起こした霓裳の力が増大したため、紅花鬼母らは恐れをなしその場を去る。一方、黄葉(こうよう)は卓一航(たく・いっこう)を掌門(しょうもん)へと推す声が高まっていることを嘆いていた。黄葉は耿紹南(こう・しょうなん)を掌門にするためには、手段を選ばないことを紹南に告げる。紫陽(しよう)は、黄葉と軽く手合わせをして内傷(ないしょう)を負っていることを確認すると、黄葉に対しての不信感を募らせるばかりであった。その頃、武当(ぶとう)山の門弟たちは豹変した練霓裳に襲われていた。紫陽は霓裳の強大な力に苦しみながらも激しい闘いを繰り広げ、霓裳を退ける。しかし霓裳の攻撃を受け動けずにいた紫陽に…。

解説

『白髪魔女伝』は、『セブンソード』で知られる梁羽生が著した同名小説を原作とした最新TVシリーズ。ブリジット・リンとレスリー・チャンが主演、傑作との呼び声が高い『キラーウルフ 白髪魔女伝』を含め、過去6回も映像化された人気の物語である。舞台となるのは、明の中期。太子と瑞王が皇位を巡って対立、宦官を長とする特務機関・東廠(とうしょう)と錦衣衛が瑞王派として権勢を振るう一方、武林最大門派の武当派が太子を支持していた。折しも江湖では、当代随一の武芸の使い手・玉羅刹(ぎょく・らさつ)率いる邪派・明月峡が悪名を轟かせ、武林はまさに一触即発―こうしたなか、物語の幕が開く。

2012年/中国/45分/日本語字幕版
監督:リャン・グオグァン 脚本:リャン・ジーミン、ハン・ペイチェン、ラン・ヌオリン
出演:ニッキー・ウー、ルイス・ファン

» ご希望の作品が見つからない場合