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江湖の薔薇 第6話

江湖の薔薇 第6話

あらすじ

(※こちらのあらすじは5、6話分の内容となります。)
沐晟(ぼく・せい)こそが君綺羅(くん・きら)の言う“英雄”だった。その事実を知った沈斯如(しん・しじょ)は、わが身の不幸を呪う。裕福な家庭に生まれて両親に大事にされ、愛する人との再会を果たした綺羅。その一方で、実の親と死に別れた斯如は、初めて心を寄せた男性も綺羅の想い人であったのだ。真夜中、庭でひとり泣きぬれる斯如に声をかけたのは、尤鳳琴(ゆう・ほうきん)だった。君無忌(くん・むき)の側室になったものの、彼は鳳琴の寝所を訪れようともしない。ほてる体と身悶える心を持て余す彼女は、「奔放に生きるほうが、慎ましく生きるより、ずっと楽しいわよ」と囁くのだった。そんななか、沐晟の行方を捜す明家堡の一団が、済世山荘へやって来た。兵たちを率いる“軍神”――その姿を見た殷雪涵(いん・せつかん)は…。

ストーリー

清朝末期、明家堡を率いる“明帝”は江湖の統一を目論み、他の門派への襲撃を繰り返していた。抗争に巻き込まれ命を落とした者たちの屍が横たわる街路を、ひと組の親子が歩いていた。医師の君無忌(くん・むき)とその幼い娘・綺羅(きら)である。折り重なる死体の山の中から、まだ息のある女の子を見つけた君綺羅は、彼女を家に連れて行くと言い張った。君無忌は根負けし、父母と死に別れたらしい少女を済世山荘へと連れ帰るのだった。沈斯如(しん・しじょ)と名乗った娘は、やがて君家の養女に。十数年の時を経て、しとやかで美しく、しかし、どこか影のある女性へと成長した。一方、姉の君綺羅は大きくなっても幼い頃と同じ、負けん気の強いお転婆娘だ。そんなある日、夜な夜な出歩く父の行動を不審に思った君綺羅は、こっそりと後をつけることに…。

2008年/中国/45分/日本語字幕版
監督:ユエン・インミン、リン・ユーフェン
キャスト:ウォレス・チョン、スン・フェイフェイ、フォ・シーイェン、ミッキー・ホー、ウィリアム・フォン、サミュル・チャン、ダミアン・ラウ、シェレン・タン、ワン・シャオチェン、シャオ・ユーユー、ソン・ヤン

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