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隋唐演義〜集いし46人の英雄と滅びゆく帝国〜 第26話 若き2人 結ばれるも 秦瓊 義父が敵と知る

隋唐演義〜集いし46人の英雄と滅びゆく帝国〜 第26話 若き2人 結ばれるも 秦瓊 義父が敵と知る

  • 168時間
  • 0:45:00
  • 220円(税込)

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あらすじ

楊林(ようりん)は祝言の席で、かつての殺した強敵の甲冑をシンケイに贈った。秦瓊はそれが父のものだと覚り、祝言の晩、登州を去った。玉郡主(ぎょくぐんしゅ)は秦瓊の苦悩の理由を知らなかったが、共に歴城に向かう。家に戻ると、玉郡主が楊林の娘だと知った秦瓊の母は、大きな衝撃を受け、運命の残酷さを嘆くが・・・。

ストーリー

開皇9年(紀元589年)、隋が全国統一を果たした。初代皇帝・楊堅(ようけん)の次子・楊広(ようこう)は、うわべは孝行息子だったが内心では皇位継承を狙っており、側近の宇文化及(うぶんかきゅう)や正妻の蕭美娘(しょうびじょう)とともに悪智恵をめぐらせて父王や皇太子の兄を暗殺。まんまと2代目皇帝の座についた楊広は淫蕩にふけり、外征や大規模な土木工事を繰り返した。世は乱れ庶民は苦しみ、各地で反乱の動きが起こる。北斉の将軍だった父を幼くして失ったシンケイは、清廉な役人である一方、緑林の大物・単雄信(ぜんゆうしん)とも親しく交わる仁義の士。楊広の叔父で隋の功臣である楊林(ようりん)に見込まれた秦瓊は、かねて心を通わせていた楊林の娘・玉児(ぎょくじ)と晴れて夫婦になる。ところが楊林は父の仇だったことが分かり、衝撃を受けた秦瓊は楊林と決別。玉児から楊広の数々の悪行を知らされ、反朝廷の決意を固めるのだった。秦瓊、単雄信を筆頭に、羅成(らせい)、程咬金(ていこうきん)、徐茂公(じょもこう)ら志を同じくする46人の英雄好漢は瓦崗塞(がこうさい)に集結し、朝廷をおびやかす一大勢力となっていく…。

2012年/中国/45分/日本語字幕版
監督:ビリー・チョン
キャスト:イェン・クァン、ジャン・ウー、チャン・ハン、フー・ダーロン、チェン・ハオ、ドゥ・チュン、フー・ドン、ワン・リーコー、バイ・ビン、タン・イーシン、ワン・バオチャン、チョイ・シウキョン

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