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Ernest in Love(’16年花組・梅田芸術劇場)

Ernest in Love(’16年花組・梅田芸術劇場)

オスカー・ワイルドの喜劇「まじめが肝心」を原作に、1960年にオフ・ブロードウェイで上演された陽気でお洒落なミュージカル。宝塚歌劇では2005年に、瀬奈じゅん主演による月組公演及び、樹里咲穂主演の花組公演で好評を博した。その後、2015年に明日海りお率いる花組が東京国際フォーラムにて上演。当公演では、アルジャノン役を芹香斗亜と鳳月杏が、セシリー役を城妃美伶と音くり寿が役替わりにて演じた。今回は、アルジャノン役を芹香、セシリー役を城妃が演じたバージョンをお届けします。ロンドン滞在の田舎貴族アーネスト(明日海りお)は、貴族令嬢グウェンドレン(花乃まりあ)に夢中。友人のアルジャノン(芹香斗亜)のところへ、従兄妹に当たるグウェンドレンとその母のブラックネル夫人(悠真倫)が来ると知り、今日こそプロポーズしようと訪れる。ところがアルジャノンはアーネストに彼が忘れたシガレット・ケースを突きつけ、ケースに刻まれた「ジャック伯父様へ。小さなセシリーより。深き、愛を込めて」について問いただす。実はアーネストは養子で、養父の孫娘セシリー(城妃美伶)の後見人となっていた。しかし後見人という立場は息が詰まるので、アーネストという架空の弟を作り、ロンドンではアーネストを名乗っていたのだった…。Book and Lyrics by ANNE CROSWELL Music by LEE POCKRISS “ERNEST IN LOVE is presented through special arrangement with Music Theatre International (MTI). All authorized performance materials are also supplied by MTI. 421 West 54th Street, New York, New York 10019 USA Phone: 212-541-4684 Fax: 212-397-4684 www.mtishows.com”

2016年/花組/梅田芸術劇場/キャスト:明日海りお、花乃まりあ、芹香斗亜 他

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