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王家に捧ぐ歌−オペラ「アイーダ」より−(’16年宙組・博多座・千秋楽)

王家に捧ぐ歌−オペラ「アイーダ」より−(’16年宙組・博多座・千秋楽)

ヴェルディのオペラ「アイーダ」を、宝塚バージョンとして新たな脚本、音楽により2003年に星組で初演。エンターテインメント性に満ちた壮大かつロマンティックな舞台で好評を博した。古代エジプトの若き将軍ラダメスと、エジプトに敗れ囚われの身となったエチオピア王女アイーダとの悲恋をオリジナリティー溢れるダイナミックで荘厳な音楽に乗せて描く。今回は、宙組博多座公演版をお送りします。エチオピア王家の長兄ウバルド(桜木みなと)が甦り、妹であるアイーダ(実咲凜音)を回想する…。エジプト軍によりエチオピアは壊滅状態に陥っていた。エチオピア王女アイーダは、先の戦いでラダメス(朝夏まなと)が命を救い、囚人としてエジプトに連れてきたのだった。遥かな故郷エチオピアを思い嘆くアイーダに、彼女を密かに愛するラダメスは、戦いに勝った暁には、必ずエチオピアを解放すると約束する。そこへ、エジプト王の娘であるアムネリス(彩花まり)が現れる。ラダメスに想いを寄せるアムネリスは、彼がアイーダに惹かれていることを瞬時に感じ取る。

2016年/宙組/博多座/キャスト:朝夏まなと、実咲凜音 他

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