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ジャン・ルイ・ファージョン −王妃の調香師−(’12年星組・バウ)

ジャン・ルイ・ファージョン −王妃の調香師−(’12年星組・バウ)

大革命後のフランス。革命裁判所内の法廷で、かつて王室御用達の香水商として名を馳せたジャン・ルイ・ファージョン(紅ゆずる)の裁判が始まろうとしていた。彼は民衆の敵である王侯貴族たち、とりわけ王妃マリー・アントワネット(早乙女わかば)と深く親交を結んだとして、反革命派の嫌疑をかけられていた。ジャン・ルイは、王妃の調香師であったことは事実だが、自由、平等、友愛を旗印に掲げる革命の理想を捨てたことは一度もないと訴えるが、フランスの現状を鑑み処刑は免れまいと覚悟し、幼い息子に自らの生涯を伝えるべく一編の手記を記す。そこには、香水作りへの尽きせぬ情熱と誇り、そしてその圧倒的な存在感で彼のインスピレーションの泉となり続けた女性、アントワネットへの秘めたる想いが綴られていた…。

2012年/星組/宝塚バウホール/キャスト:紅ゆずる、早乙女わかば 他

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