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舞台「おとめ妖怪ざくろ」

舞台「おとめ妖怪ざくろ」

2006年に連載が開始されて以来、現在も月刊バーズ(幻冬舎コミックス刊)の表紙を飾る大人気コミック「おとめ妖怪ざくろ」。連載10周年の記念イヤーに、待望の舞台化が決定しました。主演となる「総角(あげまき)」役には、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」などで人気を博し、いま最も期待をされる若手俳優、遊馬晃祐。その総角と対峙する「沢鷹(おもだか)」役を、安里勇哉(TOKYO流星群)が演じます。

【あらすじ】
この国は妖人(妖怪)と人間が共存していた。しかし人間側の一方的な決定により、月の暦から太陽の暦へと改暦が行われた。妖人の過激派たちは、人間に危害を加えるなど改暦に対して反対する。そんな妖人たちを取り締まる為、妖人側の代表と人間側の代表により「妖人省」が組織された。人間側からは、帝国陸軍少尉の若き精鋭3人が選ばれ、妖人省へ出向する。一方、妖人側として召集されたのは4人の女の子。彼女らは、妖人と人間との混血の存在「半妖」である。彼らは問題の解決にあたり、男女でペアを組むことになった。

【キャスト】
総角景:遊馬晃祐(あすまこうすけ)
芳野葛利劔:脇崎智史(わきざきともひと)
花桐丸竜:阿部快征(あべかいせい)
西王母桃:野田和佳子(のだわかこ)
薄蛍:高橋優里花(たかはしゆりか)
鬼灯:富田麻帆(とみたまほ)
雪洞:椙山さと美(すぎやまさとみ)
沢鷹:安里勇哉(あさとゆうや)
百緑:亀井美緒(かめいみお)
橙橙:影山靖奈(かげやまやすな)
乱杭:千田美智子(ちだみちこ)
豆蔵:小林健一(こばやしけんいち)

原作:星野リリィ(「月刊バーズ」連載中/幻冬舎コミックス)
脚本・演出:大和田悟史
音楽:YOSHIZUMI

2017年

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