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少林問道 第20話 女の操(みさお)

少林問道 第20話 女の操(みさお)

  • 168時間
  • 0:45:16
  • 220円(税込)

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あらすじ

少林寺から戻った高剣雄は、痛めつけた無想(程聞道)を洛陽の宿にかくまい、無想に協力して銅人を解放すると李蓁蓁に申し出る。蓁蓁は無想宛ての手紙を蘭蘭(らんんらん)に託し、高剣雄に操を捧げるのだった。蓁蓁の文を読んだ無想は別れの竹とんぼを梅女将に託し、銅人たちを救出するために正行のもとを訪れる。そして作戦決行の当日、高剣雄の手配した馬車が銅人たちの収監される建物の前に到着する。無想、楊秀、正行は建物の中へと侵入するが…。

ストーリー

明王朝の第12代皇帝 嘉靖帝の時代。朝廷は不正がはびこり厳嵩・厳世蕃父子が牛耳って権勢を誇っていた。そんな中、南京総兵の程粛は反・厳党勢力と見なされ、厳党の“懐刀”である高官の明徳から粛清の憂き目に遭う。程粛の次男である程聞道だけはかろうじて難を逃れ、少林寺の僧・敗火に命を救われるが聞道の体は寒毒に深く侵されていた。一度は出て行くも、再び少林寺に戻り門弟となった聞道は、一族の敵討ちを心に誓いながら薬局で治療を学び始める。同じく父親が粛清され、官妓として身を落とすも聞道への愛を断ち切れない、聞道の許婚・李蓁蓁。聞道の義兄弟であるも、明徳に逆らえず程一族粛清に加担したことに苦しみながら、蓁蓁への愛に翻弄される武将の高剣雄。同じく聞道の義兄弟で、程一族の惨劇を目撃しながら無力だった書生の楊秀。そんな彼らの前に、降りかかる数々の試練、そして隠された少林寺の秘密、出生にまつわる因縁が明らかになった時、物語は大きく動き出す…。

2016年/中国/全42話/日本語字幕版
監督:フー・ドンユー 脚本:ジャン・ジャオフォン、カン・ディー
キャスト:チョウ・イーウェイ、グオ・ジンフェイ、シー・アン、グオ・シャオティン

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