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GODZILLA 決戦機動増殖都市

GODZILLA 決戦機動増殖都市

ストーリー/あらすじ

地中深くから姿を現した<ゴジラ・アース>によって散り散りになってしまったハルオたち。ハルオを救ったのは、人類の生き残りと目される「フツア」の民、ミアナだった。フツアはこの地球で初めて出会った人型の生命体で、ミアナには双子の姉<マイナ>もいた。「フツアの神もゴジラに破れ、今は卵を残すのみ。挑むもの、抗うもの、すべて炎に呑まれて消える」という彼女らにハルオは、「これは、人類の手に地球を取り戻す、最後のチャンスなんだ」と語り返す。一方、ビルサルドの指揮官・ガルグは、フツアの持つ矢じりが“自律思考金属体=ナノメタル”でできている事に気がつき歓喜する。それは、21世紀に彼らが富士山麓で「対ゴジラ決戦兵器」として開発するも、起動寸前で破壊された<メカゴジラ>を構成するものと同じ物質であり、その開発プラントが今もなお、残っている証だった。

2018年/日本/101分
監督:静野孔文、瀬下寛之
脚本:虚淵玄
声のキャスト:宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜、杉田智和、梶裕貴、諏訪部順一、上田麗奈、小澤亜李、三宅健太、堀内賢雄、中井和哉、山路和弘、山本兼平、柳田淳一、石谷春貴

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