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あかねさす紫の花<大海人皇子役替わり:明日海りお>(’18年花組・博多座)

あかねさす紫の花<大海人皇子役替わり:明日海りお>(’18年花組・博多座)

律令国家形成の立役者、中大兄皇子・大海人皇子の兄弟、その2人から愛された額田女王の運命を描く。1976年の初演以来、上演を重ねた壮麗な万葉ロマンの名作。中大兄皇子、大海人皇子、それぞれを主役としたものが上演されてきたが、この公演は花組トップスター(当時)の明日海りおが役替わりで中大兄皇子、大海人皇子両役に挑んだ。今回は、大海人皇子を演じたバージョンをお届けします。帝に鏡を献上する鏡王(高翔みず希)には、鏡女王(桜咲彩花)と額田女王(仙名彩世)という、美しい二人の娘がいた。姉の鏡女王は、皇太子である中大兄皇子(鳳月杏)に見初められ、宮中に上がることになっていた。ある日、中大兄皇子の後を追って来た、弟の大海人皇子(明日海りお)は額田女王と出会い、年齢の近い二人はすぐに打ち解け、心を通わせ合う。中大兄皇子は大和朝廷を覆す動きを見せる蘇我入鹿を、中臣鎌足(瀬戸かずや)らと暗殺、世にいう大化の改新を行う。改新から5年。大海人皇子は額田女王を妃に迎え、女児が生まれ幸せな日々を送っていた。しかし、母となり美しさがさらに増した額田女王に心奪われた中大兄皇子が強引に額田女王に言い寄る。兄を心から尊敬し、誇りに思う大海人皇子だったが、愛する妻を譲る事だけはできないと告げる…。

2018年/花組/博多座/キャスト:明日海りお、仙名彩世、柚香光

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