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幕末太陽傳(’17年雪組・東京・千秋楽)

幕末太陽傳(’17年雪組・東京・千秋楽)

原作は、1957年に封切られた映画「幕末太陽傳」((C)日活株式会社。監督・川島雄三、脚本・田中啓一、川島雄三、今村昌平)。川島監督の代表作である映画の初のミュージカル化。「居残り佐平次」を中心に、「品川心中」「三枚起請」「お見立て」などの古典落語を織り交ぜ、品川の遊郭を舞台に起こる人間模様をコミカルに描いた日本映画の名作を宝塚の舞台に甦らせた。幕末、世の中いよいよ喧しい時代。北の吉原と並び称された南の品川宿の旅籠「相模屋」。ある日佐平次(早霧せいな)という町人がふらりとやってきて、豪勢に芸者を呼び大尽遊びに興じるが、実は一銭も持ち合わせていなかった。翌朝、堂々と居残りを決め込んだ佐平次は、番頭や若い衆顔負けの仕事ぶりで相模屋を駆け回り、次々起こる騒動を持前の度胸と才覚で解決して行く。女郎おそめ(咲妃みゆ)や、高杉晋作(望海風斗)ら長州藩士たちとも交流を深めた佐平次は、いつしか廓の人気者となる…。※著作権上の都合により、一部割愛致しております。

2017年/雪組/東京宝塚劇場/キャスト:早霧せいな、咲妃みゆ、望海風斗

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