無料トライアル開催中!会員になってショウタイムを体験しよう!
ShowTimeサイト内 作品 Google検索

少林問道 第33話 禅とは

少林問道 第33話 禅とは

あらすじ

徐次輔の洛陽への視察に同行する明徳だったが、高剣雄が救済用の食糧を民に配る様子はなかった。焦った明徳は梁五を遣わせようとするが、楊秀が現れ皇帝への奏状を渡す。それは高剣雄と倭寇の結託を報告する内容だった。一方、下山を願い出た無想(程聞道)だったが、下山するためには十八銅人の陣を破る必要があった。その無想の前にまず正因が立ちはだかる。正因は銅人を救ってくれた恩に報いるため無想の一撃を受け…。

ストーリー

明王朝の第12代皇帝 嘉靖帝の時代。朝廷は不正がはびこり厳嵩・厳世蕃父子が牛耳って権勢を誇っていた。そんな中、南京総兵の程粛は反・厳党勢力と見なされ、厳党の“懐刀”である高官の明徳から粛清の憂き目に遭う。程粛の次男である程聞道だけはかろうじて難を逃れ、少林寺の僧・敗火に命を救われるが聞道の体は寒毒に深く侵されていた。一度は出て行くも、再び少林寺に戻り門弟となった聞道は、一族の敵討ちを心に誓いながら薬局で治療を学び始める。同じく父親が粛清され、官妓として身を落とすも聞道への愛を断ち切れない、聞道の許婚・李蓁蓁。聞道の義兄弟であるも、明徳に逆らえず程一族粛清に加担したことに苦しみながら、蓁蓁への愛に翻弄される武将の高剣雄。同じく聞道の義兄弟で、程一族の惨劇を目撃しながら無力だった書生の楊秀。そんな彼らの前に、降りかかる数々の試練、そして隠された少林寺の秘密、出生にまつわる因縁が明らかになった時、物語は大きく動き出す…。

2016年/中国/全42話/日本語字幕版
監督:フー・ドンユー 脚本:ジャン・ジャオフォン、カン・ディー
キャスト:チョウ・イーウェイ、グオ・ジンフェイ、シー・アン、グオ・シャオティン

» ご希望の作品が見つからない場合