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少林問道 第34話 次輔、洛陽(らくよう)へ

少林問道 第34話 次輔、洛陽(らくよう)へ

あらすじ

住職から下山の許しを得た無想(程聞道)は、負傷した体を押して李蓁蓁が待つ宿へと到着し、徐次輔の命を助けたいと告げる。その頃、次輔の到着を待つ岡田は高剣雄を疑いながらも準備を進め、高剣雄も襲撃がどう転んでもいいように策を立てていた。そして明徳が先導する次輔一行が倭寇の潜伏する地点を通りかかる。襲い掛かる倭寇たちの前に現れたのは、無想と無想を追って下山した敗火と正因だった。両者入り乱れての戦いとなるが…。

ストーリー

明王朝の第12代皇帝 嘉靖帝の時代。朝廷は不正がはびこり厳嵩・厳世蕃父子が牛耳って権勢を誇っていた。そんな中、南京総兵の程粛は反・厳党勢力と見なされ、厳党の“懐刀”である高官の明徳から粛清の憂き目に遭う。程粛の次男である程聞道だけはかろうじて難を逃れ、少林寺の僧・敗火に命を救われるが聞道の体は寒毒に深く侵されていた。一度は出て行くも、再び少林寺に戻り門弟となった聞道は、一族の敵討ちを心に誓いながら薬局で治療を学び始める。同じく父親が粛清され、官妓として身を落とすも聞道への愛を断ち切れない、聞道の許婚・李蓁蓁。聞道の義兄弟であるも、明徳に逆らえず程一族粛清に加担したことに苦しみながら、蓁蓁への愛に翻弄される武将の高剣雄。同じく聞道の義兄弟で、程一族の惨劇を目撃しながら無力だった書生の楊秀。そんな彼らの前に、降りかかる数々の試練、そして隠された少林寺の秘密、出生にまつわる因縁が明らかになった時、物語は大きく動き出す…。

2016年/中国/全42話/日本語字幕版
監督:フー・ドンユー 脚本:ジャン・ジャオフォン、カン・ディー
キャスト:チョウ・イーウェイ、グオ・ジンフェイ、シー・アン、グオ・シャオティン

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