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本格文學朗読演劇 極上文學 第4弾『藪の中』 組合せ(1) 津田健次郎、松本寛也、玉城裕規、藤原祐規

本格文學朗読演劇 極上文學 第4弾『藪の中』 組合せ(1) 津田健次郎、松本寛也、玉城裕規、藤原祐規

『真実の底にあったのは、漆黒の絶望と、純白の嘘。』

藪の中で、男の死骸がみつかった。男は、胸を一突きに刺されて殺されていた。
やがて、検非違使の前に三人の証言者が集められる。
悪名高き盗人・多襄丸は云う。
「わたしの太刀は二十三合目に、男の胸を貫きました。」
男の妻・真砂は云う。
「わたしは夫の胸へ、ずぶりと小刀を刺し通しました。」
殺された男・武弘は云う。
「おれは小刀を手にとると、一突きにおれの胸へ刺した。」
奇妙に食い違う証言が、すべての真実を覆い隠し…。

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