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民初八行伝〜正しき反逆者たち〜 第13話

民初八行伝〜正しき反逆者たち〜 第13話

  • 72時間
  • 0:43:32
  • 220円(税込)

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あらすじ

誰もが薛剣将軍の遺言状を狙う中、華民初は薛楓茗の警護に頭を悩ませる。そこに現れたのは易陽の毒に侵された方遠極。助けを乞う方遠極に、華民初は三野坡行きを決意する。その頃、鍾瑶は諦聴(たいちょう)の行首・六耳(りくじ)として易陽の前行首・柳軽(りゅうけい)に会っていた。柳軽から母の秘密を知らされ、動揺する鍾瑶。一方、方遠極は羲和の手当てを受けて…。

ストーリー

民国時代初期。日本留学から帰国した華民初(か・みんしょ)は北京に向かう列車に乗っていた。車中で南方政府の使者の暗殺騒動に巻き込まれ、8つの特殊技能を武器に裏社会で生きてきた「八行(はっこう)」と名乗る異能の集団に出会う。八行は“十行者絵巻”を至宝としており、これを所有する者は「持巻人(ちげんじん)」と呼ばれ、八行を束ねる唯一の存在として八行を解散する権限を持っていた。20年前に表舞台から姿を消していたこの絵巻を、神通行の行首・八仙はどさくさに紛れて民初に託す。ひょんなことから八行のリーダーになってしまった民初は、裏社会で暗躍してきた八行を解散し、近代社会で生きていくための世話をする旅に出ることに。しかし、突然課せられたかに見えるこの重責は、偶然の産物ではなかった。幼い頃に両親を亡くし、豪商・鍾(しょう)家に引き取られて令嬢の鍾瑶(しょうよう)と義姉弟として育ってきた民初の出自もまた八行と深い関わりがあり…。

2020年/台湾/全34話/日本語字幕版
監督:ヤン・シュー 脚本:リン・ラオゴウ
キャスト:オウ・ハオ、タン・ソンユン、ワン・ズーシュエン、チン・ラン

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