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JIN−仁−(’12年雪組・東京・千秋楽)

JIN−仁−(’12年雪組・東京・千秋楽)

  • 168時間
  • 1:53:54
  • 550円(税込)

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村上もとか氏による「JIN−仁−」は、シリーズ累計800万部突破という記録を持つ大ヒット漫画。2011年に第15回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞、また、テレビドラマ化もされた作品を宝塚歌劇がミュージカル化。雪組トップコンビ(当時)・音月桂、舞羽美海の退団公演の東京・千秋楽版をお届けします。2012年、大学病院に勤める脳外科医・南方仁(音月桂)は身元不明の男の緊急手術を担当する。“神の手を持つ外科医”と称される仁だが、婚約者・結命を失い、未来に希望を持てずにいた。患者が意識を取り戻し、「俺はお前だ」という謎の言葉を仁に投げかける。次の瞬間、雷鳴が轟き、屋上から転落する仁…。草むらで目を覚ました仁は、刀を手にした侍たちの斬り合いという信じがたい場面に遭遇する。そこは1862年の江戸の町―。150年の時を超え、タイムスリップしていたのだった。騒ぎを聞いて駆けつけた勝麟太郎(北翔海莉)の手を借り、深手を負った侍・橘恭太郎(未涼亜希)を屋敷に運び込む。そこで出会った恭太郎の妹・咲(舞羽美海)は結命と瓜二つだった。転落時に抱えていた医療用具やありあわせの道具で恭太郎の開頭手術を成功させた仁は、咲の申し出を受け橘家で暮らし始める。江戸の町に蔓延する恐怖の伝染病・虎狼痢の治療にあたることになった仁は、当時の常識を覆す方法を試みる。治療を終え一息ついた仁に、坂本龍馬(早霧せいな)が刀を振り上げる…。江戸の人々との絆を深めつつ、命と向き合う仁はやがて歴史の大きなうねりに巻き込まれていくのだった。 原作:村上もとか(集英社)/脚本・演出:齋藤吉正

2012年/雪組/キャスト:音月桂、舞羽美海、早霧せいな、未涼亜希 、北翔海莉

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