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韓国ドラマ 『大祚榮−テジョヨン−』完全攻略ガイド 大祚榮〜流星の伝説〜


大祚榮−テジョヨン−,あらすじ

西暦645年、高句麗は100万の兵を率いた李世民に攻め込まれる。高句麗の司令官テ・ジュンサンは李世民の暗殺を試みるが失敗。遼東城は落ち、高句麗の勢いが衰えていく時、ジュンサンは流星を見る。ちょうどその頃、妻が男の子を出産していた。しかし高句麗には「流星が落ちた時に生まれた男の子は、将来、王になる」という伝説があった。王が存在しながら、王の運を持つ赤ん坊はいてはならない。その子の父であるテ・ジュンサンに、謀反の罪が被される。

大祚榮−テジョヨン−,相関図

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大祚榮−テジョヨン−,ポイント

王の運命を持った赤ん坊は、両親と共に死刑を言い渡される。刑の執行を前に逃走を図るが、父とは生き別れ、母と子は漁師に助けられる。将軍ヨン・ゲソムンは母と子を引き離し、赤ん坊にケドンと名付けて奴隷として育てた。月日は流れ、成長したケドンは武術試合に参加したいとゲソムンに願った。その時ゲソムンは、ケドンに勇敢な軍人テ・ジュンサンの血が流れているのを知る。しかしケドンの存在を周囲に知られてはならず、蔵に閉じこめてしまう。

ヨン・ゲソムンの命が狙われると、ケドンは身体を張ってゲソムンを守った。対立するプ・キウォンの仕業と感づくが、プ・キウォンはケドンを育てたのは謀反を企んでいるためかとゲソムンを脅した。ケドンの母が処刑され、ゲソムンは息子たちにも疑われ、いよいよケドンの扱いに悩む。ゲソムンはケドンを国のための人材と考え奴隷の身から解放し、お前はテ・サンジュンの息子テ・ジョヨンであると告げた。自由になったケドンは父を探す旅に出る。

父を探す旅の途中、ケドンは契丹族のチョリンとイ・ヘゴに捕まる。ケドンは脱出の機会を狙い、逃走する際に部族長の娘チョリンを人質にとった。これでヘゴらは簡単に手出しができなくなる。ケドンにはがむしゃらに立ち向かうだけでなく、危機を回避する才知があった。武術試合の際には勇猛な戦士コルサビウ、フクスドル、ヤン・マンチュンと火花を散らしながら、互いをリスペクト。やがてケドンのカリスマ性に惹かれた彼らと義兄弟の縁を結ぶことになる。

契丹族の村から逃走する途中、チョリンが毒蛇に噛まれる。ケドンはすぐに傷口から毒を吸いだすが、自分の身体に毒が回ってしまう。倒れたケドンにチョリンは刃を向けるが、命を助けてもらった恩からテ・ジョヨンを介抱した。いっしょに逃走を続けるうちに、2人の気持ちは憎しみから愛へと変化してしまう。ケドンは奴隷時代に、ポジャン王の姪スギョンの命も救っている。スギョンも政略結婚を拒むほど、秘かにケドンを慕っていた。

大祚榮−テジョヨン−,見どころ

テ・ジョヨン、大祚榮とは

698年に建国した渤海国の初代の王。「大」は彼が創始した姓。高句麗が滅亡後、契丹族の李尽忠が唐に対し反乱を起こすと乞乞仲象も参加。唐は乞乞仲象に「震国公」の称号を与えるが拒否した。乞乞仲象の息子の大祚榮は靺鞨人と高句麗民をまとめ、唐に反撃して震国を建国。自ら「震国王」と名乗った。 713年に唐は大祚榮を認め、「渤海郡王」の称号を与えている。渤海国は唐と並ぶ豊かな国と伝えられ、国の成り立ちは『旧唐書』『新唐書』に記述されている。

英雄が似合うチェ・スジョン

チェ・スジョンの代表作と言えば、『太祖王健』『太陽人イ・ジェマ』『海神−ヘシン−』『大祚榮』と大型時代劇がずらりと並ぶ。そのため時代劇スターと見てしまいがちだが、実はデビュー作は『愛が花咲く樹』というラブ・ストーリー。青春スターとして爆発的人気を集めて、80年代後半から 90年代までテレビドラマや映画で大活躍した。彼自身は時代劇も現代劇でも取り組む姿勢は同じで、視聴者に「人間ドラマとして見て欲しい」とコメントしている。

ライバルキャラのチョン・ボソク

『大祚榮』でテ・ジョヨンの永遠のライバル、イ・ヘゴ役のチョン・ボソクは、『商道』でも主人公サンオクをとことん追いつめるチョン・チスを演じている。チョン・ボソクの内面的で繊細でキャラクターは、天真爛漫で誰にでも好かれる主人公と対照的な存在だ。そのため韓国で放映が始まった頃、「都会的」「スマートすぎる」との声もあった。チェ・スジョンと互いの役についてとことん語り合い、撮影中の1年8ヶ月間は睡眠は約4〜5時間に抑えて役に集中した。

淵蓋蘇文が同時に2つのドラマに

『大祚榮』の前半で重要な役割を担う淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)は、同時期に他局のドラマでも主人公として活躍(?)していた。『大祚榮』はKBSで06年9月から翌年12月まで、『淵蓋蘇文』はSBSで06年7月から07年6月まで放映され、ヨン・ゲソムンの登場が重なる時期が約3ヶ月間ほどあった。ちなみにKBSはキム・ジンテ、SBSはユ・ドングンが演じている。2人とも顔が四角くて小太りで、将軍役ながら親しみやすい「近所のおじさん」的イメージだ。

大祚榮−テジョヨン−,1話無料

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