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『チング〜愛と友情の絆〜』完全攻略ガイド〜海に誓った、4人の絆

  • 雨の日の思い出
  • 固い絆で結ばれた人々
  • 甘酸っぱいあの日
  • 厚い友情に裏付けられ
  • チングだから…

チング〜愛と友情の絆〜,あらすじ

ドンスは雨に手をかざした。雨粒の感触が、彼の記憶を呼び覚ます。1990年の雨の日、何者かがドンス宅に侵入し、ドンスの血と暴力の報復が始まった。また別の雨の日、ドンスはジュンソクに初めて会った、小学生の頃を思い出す。1974年、ドンスの学校にジュンソクが転校してくる。身体の大きなジュンソクはドンスと同じくらい腕力があったが、互いに競うより2人は親友になる。サンテク、ジュンホを加え4人は生涯のチングとなった。

チング〜愛と友情の絆〜,相関図



チング〜愛と友情の絆〜,ポイント

1981年。ジュンホ、サンテク、ドンス、ジュンソクは高校生になっていた。試験が終わると、サンテク以外の3人は仲間たちと酒盛りを楽しんだ。そこに他校がチンピラまで連れて殴り込みをかけてくる。しかしチンピラは相手がジュンソクだと知って帰っていった。ドンスは父に相談することなくボクシングへの夢を諦め、ジュンホは勉強が苦手で母の小言が止まない。一人サンテクだけは、成績優秀で教師たちから一目置かれている。

4人は女子校の学園祭に出かける。男子生徒が押し寄せたステージでは、バンド「レインボー」の演奏が始まった。ボーカルのジンスクの歌声に、サンテクもジュンソクもドンスもうっとりと聞き惚れしまう。レインボーが演奏を終えると、ジュンホはソンエに花束を渡した。他の3人はジンスクを好きになっていた。ジュンホの計らいで、ドンスとジュンソクはレインボーの3人と食事をする。女子も男子も互いにいい印象を持って帰っていく。

ジンスクたちはナイトクラブに出かけ、日本人のフリをしてまんまと中に入ってしまう。ドンスたちに見つかるが、堂々と横を通っていった。ボーイに未成年と知られ追い出されそうになると、いきなりケンカが始まる。ドンスとジュンスクも乱闘に参加。2人は店の経営者から、用心棒のバイトをしないかと誘われる。高校では数学教師が生徒を一人づつ殴りながら、父親の職業を尋ねた。ジュンソクがヤクザだと答えると、教師は逆上する。

休みの日、サンテクはおめかしして出かけた。出かけた先はジュンソクの家で、レインボーのメンバーたちがいた。ジュンソクが彼女たちとすっかり顔見知りになっていたことに、サンテクは戸惑う。サンテクは大好きなジンスクと2人きりになると、ソウル大に進学すると話した。ジンスクたちとサンテク、ジュンホがスケート場に行くと、他校の学生にインネンを付けられる。そこにジュンソクとドンスがやってきて、相手をボコボコにする。

チング〜愛と友情の絆〜,見どころ

映画とドラマの違い

映画『チング』は、韓国では約800万人の観客を動員した。これは歴代4位の記録で、1位は約1200万人動員の『ブラザーフッド』。大ヒットの理由は、昔を懐かしむ40代以上の人々が二度も三度も映画館に出かけたからと言われる。今回のドラマ化にも、クァク・キョンテク監督が演出とシナリオを担当。暴力シーンを抑えたり、女子高生のキャラを際だたせたりと、クァク監督は「ドラマの方が遙かにたいへんだった」とコメントしている。

激動の80年があったから

ドラマには韓国の80年代からの劇的な変化が、色々な場所に現れる。サンテクの家にテレビがやってきて、日本のテレビ番組が見られると家族が喜んだり、(釜山は現在も日本のラジオ放送がクリアに聞ける)ジュンホがカセットテープレコーダーを女子高生に見せたり、と電化製品がどんどん家庭に入ってきた。ディスコやバンドなど若者文化も盛んに。また民主化を唱える学生運動が全国的に盛んだった時期で、サンテクもソウル大学で加わる。

目標の高いヒョンビン

ヒョンビンは『彼らが生きる世界』でテレビ局のプロデューサーから、暴力の世界に生きる男に180度転換。『雪の女王』ではボクサー役をこなしたが、このドラマではアクション・シーンと、ドンスの感情の起伏の激しさに苦労したそう。撮影地で釜山の山を見ながら、「僕は今どこにいるのだろう。目標は頂上なのにまだまだだ」と考え込むこともしばしば。その苦悩の末に作り上げられたドンス役だけに、ヒョンビンの情熱が輝いている。

キム・ミンジュンの作品選び

ロン毛で無精ヒゲの『チェオクの剣』以来、二枚目のイメージで来ただけに、このドラマでの短髪で学生服のキム・ミンジュンはとても新鮮だ。『いかさま師〜タチャ』でもここまで変身しなかった。彼の作品の選択基準は、「困難でも挑戦する価値のある作品を選ぶ」ということ。映画ではチャン・ドンゴンも坊主頭になっている。イメージなど全く気にならなかった。それより釜山出身なので、訛りのきついセリフが難なくこなせ適役と賞賛された。

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